福岡市・粕屋郡・春日市・大野城市・筑紫野市で訪問介護・訪問予防介護サービス「ヘルパーステーションすずらん」

福岡の訪問介護サービス事業所ヘルパーステーションすずらん
障がい福祉サービスすずらんでは、障がい者の生活をサポートするサービスも行っております。
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ヘルパーステーションすずらん
〒814-0031
福岡市早良区南庄1-18-1
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FAX:092-852-7101
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明けましておめでとうございます。

今年の年末・年始の休日は短い感じがしましたが、カレンダー通りであればこんなものかと思います。

訪問介護は年末・新年も基本的に休みはありません。利用者の中で何人かの方のお世話が必要です。

さて、2018年を心改まる気持ちで迎えましたが、世界でも日本国内でも多くの課題が今年に持ち越されたと思います。通常国会が開催されますが、課題については徹底議論されることを期待して見守っていきたいと思います。

今年も宜しくお願いします。

管理者 長見

 

 

残るところ後8日間。師走はあっというまに過ぎていきます。

「ぼくがいるよ」 日本語大賞で紹介された小学校4年生の作品です。 You Tubeでご覧になった方がいらっしゃるかもしれませんが、何とも表現できない 美しい家族愛が切々と訴えかけてきます。まだご覧になっていない方に是非読んで頂きたいと思い紹介します。

お母さんが帰ってくる! 一か月近く入院生活を送っていたお母さんが戻ってくる。 お母さんが退院する日、ぼくは友だちと遊ぶ約束もせず、寄り道もしないで、いちもくさんに帰宅した。   久し振りに会うお母さんとたくさん話がしたかった。話したいことはたくさんあるんだ。

帰宅すると、台所から香ばしいにおいがしてきた。ぼくの大好きなホットケーキのはちみつがけだ。台所にはお母さんが立っていた。少しやせたようだけど、思っていたよりも 元気そうで、ぼくはとりあえず安心した。

「おかえり」 いつものお母さんの声がその日だけは特別に聞こえた。 そして、はちみつがたっぷりかかったホットケーキがとてもおいしかった。   お母さんが入院する前と同じ日常がぼくの家族にもどってきた。

お母さんの様子が以前とちがうことに気がついたのはそれから数日経ってからのことだ。 みそ汁の味が急にこくなったり、そうでなかったりしたので、ぼくは何気なく、「なんだか最近、みそ汁の味がヘン。」と言ってしまった。   すると、お母さんはとても困った顔をした。   「実はね、手術をしてから味と匂いが全くないの。だから、料理の味つけが、てきとうに なっちゃて・・・」お母さんは深いため息をついた。

そう言われてみると最近のお母さんはあまり食事をしなくなった。作るおかずも特別な 味付けが必要ないものばかりだ。   しだいにお母さんの手作りの料理がすがたを消していった。かわりに近くのスーパーの お総菜が食卓に並ぶようになった。

そんな状況を見てぼくは一つの提案を思いついた。   ぼくは料理が出来ないけれどお母さんの味は覚えている。 だから、料理はお母さんがして、味付けはぼくがする。共同で料理を作ることを思い ついた。   その日からお母さんとぼくの共同作業が始まった。お父さんも時々加わった。   ぼくは朝、一時間早起きをして、一緒に食事を作るようになった。

お母さんは家族をあまり頼りにしないで一人でなんでもやってしまう。   でもね、お母さん、   ぼくがいるよ。   ぼくはお母さんが思っているよりもずっとしっかりしている。 だから、ぼくにもっと頼ってもいいよ。ぼくがいるよ。   いつか、お母さんの病気が治ることを祈りながら心の中でそうくり返した。

「絆」という言葉が大きく取り上げられました。 介護の世界も「絆」が不可欠です。特に感じていることは、家族の励ましです。   ヘルパーステーションすずらんは、人生の先輩たちに少しでも役に立ちたいと 努力しています。「絆」を大切にして! 管理者 長見

熱暑が続いていますが・・・

久し振りの投稿となります。”忙しい”を言い訳に今日まで延ばし延ばしできましたが、一念発起再開します。

最近は何かと難しい話題が多いようです。安保改正・沖縄の基地問題・新国立競技場問題・原発再稼。さらに天候異変・・猛暑・連続台風・洪水・土砂崩れ等。活火山の活動・新幹線車両事故等の厳しいニュース。また、日本サッカーの不振、錦織選手の活躍、ホークスの独走等悲喜こもごものニュース。簡単に人を襲う世相。何か予測できない蠢きを感じているのは私だけでしょうか?

介護業界では今年度4月から介護保険法が改正され、介護業者には厳しい風が吹いてきました。介護業界の話題は、明るい物は少なく、老々介護・独居と孤独死・認知症・介護難民等など最近はマスコミでもよく取り上げています。

何と言っても、身近な話題は介護保険料の切り下げで、経営に少なからず影響を与えています。今は経営の合理化で乗り切り事が求められています。全力投球で介護事業に臨みます。また、要支援の方々も将来は総合事業の名のもとにサービスを受けることとなり、従来とは異なった雰囲気での介護となるでしょう。多分将来的には、料金的には楽になることが期待されます。 管理者 長見

HPリニューアルのお知らせ。

福岡の訪問介護サービス事業所「ヘルパーステーションすずらん」のホームページをリニューアルいたしました。「ヘルパーステーションすずらん」では、2014年5月1日より、障がい福祉サービス事業所を立ち上げ、新たにサービスを開始いたしました。

長年の経験を活かし、身体障害をお持ちの方(児童含む)へ、居宅介護、重度訪問介護、同行援護のサービスを行います。

料金は、1割が自己負担となります。ご本人やご家族のニーズや環境に合わせたサービスを提供することで、より快適な在宅生活の支援を行います。サービスの利用手続きやサービス内容など、無料で相談に応じております。

今後とも、「ヘルパーステーションすずらん」をよろしくお願いいたします。

ヘルパーステーションすずらん
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訪問介護サービス事業所
http://helperstation.co.jp/
障がい福祉サービス事業書
http://helperstation-suzuran.com/

朋あり 遠方より来る また喜ばしからずや

先週、総勢77名の同窓会旅行が開催され嬉野温泉まで出向きました。高校卒業50周年記念の一つとして、東京・大阪の連中にも声を掛け、それなりの人数となりました。

卒業後50年ぶりに顔を合わせた旧友もおり、お互い頭の薄さを嘆きあったり、それなりに年輪を顔に刻んだ姿を確認しあい・・年取ったなあが印象でした。でも仕事のしがらみもなく直ぐ学生時代に返り、来し方を報告しあいお互いが元気であることを知り、また近いうちに会おうという会話になりました。 残念ながら(同級生450名のうち)10%の物故者が出ていると幹事からの報告を聞くと、明日は我が身と、これから元気に・・そしてコロっとあの世に行く方法はないかた真剣に話し合ってしまいました。帰りのバスの中でお互いの顔を確認しあって、次回の同窓会には絶対参加しようと励ましあったものです。

当日と翌朝は温泉を堪能して、ハウステンボスに移動。ゴッホ展が開催中で、自画像等を見ることができましたが、残念ながら”ひまわり”等の有名作品は展示されていませんでした。しかし、ゴッホの人となりをじっくり勉強する機会にはなりました。

その後、有田に寄り、陶器を眺めてきましたが、良いものはとても手が出るはずもなく、ゼロを3つ削ってくれれば好いものをぐっちてきました。

旅は元気なうちに行くべし。そのうち何て言っていると、時間と金があっても、体が動かなくなっていて、指をくわえて耐えなくてはならなくなるでしょう。思い立った日が吉日・・ではないでしょうか?

管理者 長見

介護グランプリ

ふくおか介護グランプリ2012が、都久志会館で11月11日(日)に開催されます。
多くの事業所が手を上げて、介護技術を競い合い、予選を勝ち抜き、その決勝に4事業所が勝ち残り当日にグランプリ事業所が決定するようです。

手にしたレジメには、介護従業者が意欲と誇りを持って働くことができる介護現場の実現と、県民の皆様に介護の仕事を身近に感じていただくことを目的として、介護職員の日頃の介護技術や、介護への熱い想いを競い合う大会・・とあります。

我々、介護の現場では、決められた手順を踏んで、十分な介護をしていると思っていますが、ルーティーン化して(マンネリ化)気持ちが入りきらずに等閑になっていないか・・自分たちの介護を見直す良いチャンスと捉えています。

同業者として、是非参考にさせていただき、介護技術のみならず、介護の熱い想いを含め、他社の優れた点を組み入れてみたいと思っています。

皆さんも興味があれば、11月9日まで電話で申し込めば参加できます。電話は092-409-9527 日本介護協会「ふくおか介護グランプリ2012」開場12:00、開演13:00~17:00です。

各事業所とも月末・月初は忙しい時期だと思っています。ご多分にもれず当事業所も,朝から夜まで飛び回っています。時間に追われる毎日ですが、フッと我に返ると、もう少し余裕のある介護はないか?と自問自答しています。(独りよがりは駄目ですよね。)いろいろな研修や講演に顔を出して自分磨きの機会にしなければならないと痛感しています。

久しぶりにブログ再開です。

介護保険法が改正されて半年、4月1日に新しい概念が導入され、当介護事業所も新しい方式に早くなじむように日々精進しています。利用者の皆様にも・ヘルパーにも、そして事業所に対しても厳しい改正となりましたが、国に予算がないのであれば、予算内での対応はやむなしですが・・。

消費税が上がるでしょう。上がった財源は福祉に回されると言われていますが、何だか不透明感が拭えません。結局一部は回るでしょうが、大部分は他の予算で何時の間にか使われるのではないかと懸念します。

民主党・自民党代表選(総裁選)では、介護事業は今後の成長産業であり、多くの雇用を生み出す事業である・・と声高に宣言されていましたが、確かに2030年から2040年に向かって高齢者社会は益々増大し、介護(医療を含めて)を必要とする人は増えるのは明らかですが、さて、現実面でどのように納まりをつけるのか・・大変な課題(山)を乗り越えていかねばならないのは事実です。机上では計算できるかもしれませんが、現実は思うようにいかなくなるのではないかと危惧しています。

やがて肉親が要介護(入院)となった時、慌ててしまうのが実情です。最近のテレビ番組で”医学”が取り上げられることが多いですが、病気の予防や抱えた病気の治療には大いに参考になるでしょうが、では実際そうなった時現場では(家庭では)どうすることになるのでしょう? 例えば認知症も大きな関心事です。きちんとした対応をしておかねば、家庭内は崩壊状態になる可能性もあります。明日は我が身とも思っていますが、これから身近な話題を取り上げて、参考にして頂ければと思います。

ではブログ再開としては歯切れが悪い文章でしたが、これからを期待して下さい。

福岡市高齢者保健福祉計画(案)市民説明会から

時間が経ってしまいましたが、12月21日ふくふくプラザに出向き、標記について福岡市より概要説明がありました。既にご存知の方がいらっしゃると思いますが、要点をまとめてみました。参考にしてください。(殆どレジメの写しみたいになりますが、全て紹介すると長くなるので、何回かに分けて報告します。

まずはじめに、高齢者の人口推移については、
         平成23年      平成29年
   総人口   1,441,320  1,467,000
   65歳以上   249,668    315,000
   高齢化率      17.3%      21.5%
   明らかに高齢社会に向かっていきます。

次に、要介護認定者の推移
平成18年度は41,551人、平成22年は47,051人と漸増しています。
一方認定率は、平成18年度は19.1%、平成22年度も19.1%と横ばい状態です。
これは、団塊の世代の人がそろそろ高齢者年齢に達したことより、人口推移では増加してい   るが、健康状態はまだ健常者であることより、要介護の認定率には影響が出ていない為。

では、高齢者を取り巻く課題は?
1.高齢期を元気で生きがいを持って生活することができる支援体制の構築が望まれる。
2.日常的・継続的な健康づくり・介護予防事業を引き続き推進する昼用がある。
3.高齢者が持つ豊かな知識や経験を活かし、活躍できる地域活動の場づくりや、社会参加活動
  への支援の充実が求められる。
4.きめ細やかでバランスのとれた介護基盤の整備を行い、高齢者の地域全体で支えるネットワー  ク機能の充実を図る必要がある。

以上を背景として、行政側は以下のようにまとめています。

1.基本理念
  高齢者一人一人が、生きがいを持ち尊厳を保ちながら住み慣れた地域で自立した生活を安心し  て続けることができる地域社会の形成
  簡単に言えば、高齢者を地域ぐるみで世話をしましょう・・ということでしょう。
2.高齢者保健福祉施策体系
  1)健康でいきいきとした豊かなシニアライフの実現
  2)要援護高齢者の総合支援の実現
  3)地域生活支援体制の充実
  4)安全・安心な生活環境の向上
  基本理念をより具体的に体系化して展開されたものです。それぞれの項目には更に細かく方向  が打ち出されています。

そこで福岡型地域包括ケアシステム(イメージ)が作成されています。
医療・・・住まい・・・介護・・・生活支援・・・保健(予防)・・・医療と大きなサークルが描かれ、それぞれが協力し合って在宅生活者・家族を支えようということです。
その中心的役割を保健福祉センターに求め、医療機関や・いきいきセンターや居宅介護支援事業所等と連携をとり、大きく地域全体のケアシステムをする・・とう構想です。

本日はここまでとします。
ヘルパーステーション すずらん
管理者 長見

骨粗しょう症の続き

前回骨粗しょう症の話をしましたが、少し時間が空きましたが、今日はその続きです。

1.骨を元気にする日常の生活のヒント
  1)カルシウムを十分に摂る。 600~700mgと言われていますが、骨粗しょう症
    予防ん必要なカルシウム量は800mg以上
    牛乳・乳製品、大豆・大豆製品、小魚・海藻等で摂取します。
  2)カルシウムの吸収を助けるビタミンDの摂取
    干しシイタケ・サケ・サンマ・きくらげ・きのこ等
  3)適度な運動を継続的に行う
    エアロビクス(骨が弱くなる前に比較的激しい運動で、骨に刺激を与える)
    水泳(水の中での運動は、膝や足首にあまり負担をかけない)
    散歩(あまり運動が出来なくても、散歩を欠かさないようにすれば、大分違う。
    転倒予防が主眼です)
2.転倒を防ぐ住まいづくり
  1)マットを固定する
  2)敷居にするやかな斜面をつける
  3)階段・・手すりを付けたり、足下灯を設置
  4)浴室・・手すりを付けたり、滑り止めマットや”すのこ”を敷く
3.骨粗しょう症のいろいろなお薬
  これは一般的な情報なので、詳しいことは専門医に相談しましょう。
  1)ビスフォスフォネート(骨の破壊を抑えて、骨の量を増やす薬)
  2)カルシウム製剤(食事から摂るカスシウムが足りない時に使う)
  3)SERM(女性ホルモンの薬)
  4)ビタミンD3製剤(カルシウムの吸収を助ける)
  5)ビタミンK製剤(骨の形成を助ける)
  6)テリパラチド(骨新生を促進する副甲状腺ホルモンの薬)

骨粗しょう症は骨がもろくなって骨折しやすくなる病気です。そして、骨折は寝たきりにつながる
介護が必要となった主たる原因となります。寝たきりにならないためには、予防が大切です。
まずは生活習慣の改善から食生活の管理・適度な運動と日頃から心がけておかねばならないと
思います。今回の講習会でのまとめの言葉を引用すると”寝たきりにならず、元気で充実した日常を送るためにも、普段の生活の中での骨粗しょう症の予防、骨折の予防に家族みんなで取り組まねばならない”

以上です。

次は12月18日(日曜日)「福岡市高齢者保健福祉計画(案)に係る市民説明会及び意見募集
(ぱぶりっく・コメント手続き)が行われます。
場所は福岡市役所 15階 講堂(中央区天神1-8-1)時間は14:30~16:00

これは平成24年度から26年度の3年間における福岡市の高齢者に関する各種施策の方向性と
展開及び介護保険制度の運営の基本となる各種サービスの見込み量等を定めるものとして、
「福岡市高齢者保健福祉計画(案)」がとりまとめられていて、その計画の策定にあたって、
市民説明会が開催される予定です。事前申し込み不要で先着順のようです。
興味のあるかたは参加してみてください。

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管理者 長見

勉強してきました!

昨日・・九州医療センター健康講座”骨粗しょう症”の聴講に出向いてきました。原則月に一度づつ、新しい講座内容で開催されているので、関心のある方は是非でむいてみて下さい。

講座の内容・・以下要点をご紹介します。講座の受け売りとなりますが、ご容赦お願いします。

1.骨粗しょう症は、骨がスカスカになって折れやすくなっている状態で、症状としては、①背中  や腰が痛い②背丈が縮んだり、腰が曲がる③骨折です。
2.骨折の起こりやすい部位は①大腿骨②手首③腰椎④胸骨⑤上腕骨で、圧迫骨折が一番多い。
3.骨粗しょう症は寝たきりの原因になり、脳血管疾患(38.7%)に次いで13.2%とかな  り大きめな数字です。
4.大腿骨頚部骨折後の生命予後は、男性・女性とも5年後で累積生存率は50%。一番多いのは
  尻もちをついて骨折、手術、リハビリとなりますが、日頃から予防を講じておかねば、いざと
  いう時には遅いということなりそうです。
  大腿骨頚部骨折の発生数は(2002年)推定で約12万人、最近はもっと増えているとのコ  メントがありました。発生率は70歳代から急増して80歳で約1万人当たり150人、90  歳以降は300人に達するようです。
5.骨粗しょう症の患者数は約800万人から1100万人と推定されていますが、女性が圧倒的  に多く約800万人、残りが男性です。
6.骨の役割は、①生体の支持機能(身体支持・・脊椎、運動機能・・長管骨、内臓の保護・・肋  骨や、頭蓋骨)②体液恒常性の維持(ミネラルの貯蔵庫)③造血機能(骨髄)
  骨芽細胞や破骨細胞の活動により、骨は常に減ったり、増えたりしている。(骨代謝)
  骨形成と骨吸収のバランスの乱れが骨粗しょう症の原因になります。具体的には骨量減少と骨
  梁構造の変化(骨梁g細くなり、まばらになっていく)です。
7.骨粗しょう症になりやすい人
  ①高齢者 ②閉経を迎えた女性や卵巣を切除した女性 ③ステロイド剤等を長期服用したこと  のある人 ④偏った食事(カルシウムやビタミンDやK不足) ⑤運動不足 ⑥喫煙・飲酒習  慣のある人
  年齢による骨量の変化については、男女とも20歳位が骨密度が最も高く、概ね50歳頃まで
  男女とも高い水準にあるが、女性は閉経が急激な減少がみられ、また更年期や高齢期になると
  男性も徐々に低くなります。特に女性は60歳位から顕著に密度が低くなります。
8.検査
  レントゲン検査(骨折や骨量の減少等を調べる)・骨量検査(現在の骨量を測る)・血液、尿  検査(骨の新陳代謝のバランスを調べる)
  骨量測定方法は①超音波法 ②DXA(デキサ)法 ③MD法 ④pQCT
  があります。
  また、骨代謝の状態を調べる「骨代謝マーカー」があります。破骨細胞に由来する”骨吸収マ  ーカー、骨芽細胞に由来する「骨形成マーカー」は尿検査や血液検査で調べます。

  一度自分の状態を検査・把握する必要があると思いました。

長くなったので、次回は骨粗しょう症の予防や薬について記載します。
読んでいただくと幸いです。

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管理者 長見

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